妊活中のおやつ選び「みかん」

妊活中のおやつ選び「みかん」

 

妊活中のおやつ、何を食べたらいいのか迷うことはありませんか?

甘いものが食べたいけれど、砂糖や添加物も気になる。

そんなとき、手軽に食べられる果物は、おやつの選択肢の一つになります。

 

今回は、冬の定番フルーツ「みかん」についてご紹介します。

皮をむくだけで食べられて、自然な甘さとほどよい酸味が楽しめるみかん。

栄養面でも、うれしい特徴があります。

 

みかんに含まれる栄養素

みかんに含まれる代表的な栄養素の一つが、ビタミンCです。

ビタミンCには、抗酸化作用があるほか、皮膚や血管などを構成するコラーゲンの生成を助ける働きがあります。

また、植物性食品に含まれる鉄の吸収を助ける働きもあります。

 

妊活中は鉄の摂取も気になるところですので、毎日の食事に果物を組み合わせるのもよいですね。

さらに、みかんにはカリウムや食物繊維、β-クリプトキサンチンなども含まれています。

ただし、みかんを食べることで妊娠しやすくなるという効果が確認されているわけではありません。

一つの食材に期待しすぎず、さまざまな食品を組み合わせて、バランスよく食べることが大切です。

ビタミンCを手軽に!
みかんは皮をむくだけで食べられる、身近な果物。ビタミンCや食物繊維などを含み、毎日のおやつにも取り入れやすいですね。

白い筋は取った方がいい?

みかんを食べるとき、皮の内側についている白い筋をきれいに取っていませんか?

この白い筋には「アルベド」という名前があり、食物繊維などが含まれています。

口当たりが気にならなければ、無理に取り除く必要はありません。

 

薄皮にも食物繊維が含まれているので、房ごと食べると手軽に摂取できます。

もちろん、食べにくい場合は取り除いても大丈夫。

おいしく食べられる方法を選んでくださいね。

みかんの白い筋は、無理に取らなくても大丈夫です。食感が気にならなければ、薄皮ごと楽しんでみてくださいね。

妊活中は何個くらい食べてもいい?

みかんは手軽に食べられるので、ついつい2個、3個と手が伸びてしまうこともありますよね。

果物にはビタミンや食物繊維が含まれていますが、糖質も含まれています。

厚生労働省などが推進する健康づくりの取り組みでは、果物を1日200g程度食べることが目標の一つとされています。

温州みかんなら、大きさにもよりますが、可食部で2個程度が一つの目安です。

ただし、これはみかんだけでなく、ほかの果物も含めた1日の量です。

食事内容や体調、血糖値の管理が必要かどうかによっても適切な量は異なります。

みかんを食べるときは、ほかのおやつや果物とのバランスを考えながら楽しみましょう。

 

ジュースよりも、そのまま食べるのがおすすめ

みかんは、そのまま食べるほか、ジュースやゼリーなどでも楽しめます。

ただ、日常のおやつとして取り入れるなら、果実をそのまま食べるのがおすすめです。

ジュースにすると、商品や製法によっては食物繊維が少なくなり、短時間で多くの量を飲みやすくなります。

みかんを一房ずつ食べれば、食感や香りを楽しみながら、ゆっくり味わうことができますね。

忙しいときにも手軽に食べられるので、仕事の合間のおやつにもぴったりです。

 

みかんをおやつにするときのポイント

・果実をそのまま食べる
・白い筋や薄皮も食べられる
・ほかの果物やおやつとのバランスを考える
・特定の食材に頼りすぎない

 

妊活中のおやつは、無理なく楽しみましょう

妊活中は、身体のために食事を見直したり、甘いものを控えたりと、いろいろな工夫をされている方も多いと思います。

でも、好きなものを我慢しすぎて、食べることが負担になってしまうのは残念ですよね。

みかんのように、手軽に食べられて、自然な甘さを楽しめるものを上手に取り入れるのも一つの方法です。

大切なのは、特定の食べ物だけにこだわることではなく、毎日の食生活全体を整えていくこと。

季節の果物を楽しみながら、ご自身に合った食生活を見つけていきたいですね。

妊活中の身体のケアも、セラキュアにご相談ください
妊活中は、食事に気をつけている方も多いと思います。毎日の食生活だけでなく、睡眠や身体の不調なども含めて、ご自身の身体を大切にしていただきたいですね。

 

妊活中は、食事だけでなく、睡眠や疲れ、身体の不調など、さまざまなことが気になるものです。

セラキュアでは、お一人おひとりのお身体の状態や生活習慣、お悩みを丁寧に伺いながら、鍼灸による身体のケアをご提案しています。

不妊治療のためにクリニックへ通院されている方も、治療の状況を伺いながら施術を行っています。

肩こりや腰痛、身体の緊張、睡眠のお悩みなども、どうぞお気軽にご相談ください。

鍼灸は不妊治療に代わるものではなく、妊娠率や出生率を高める効果についても十分に確立されているわけではありませんが、日々の身体の不調をケアするための選択肢の一つです。

食事も、休息も、身体のケアも。

ご自身に合った方法を見つけながら、無理なく妊活を続けていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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