37歳・PCOSと体外受精を経て出産|不妊鍼灸でリラックスできたI様の体験談
患者様のお声 ~出産報告~

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)と診断され、生理不順にも悩まれていた37歳のI様。
妊活を始めてから病院での不妊治療と鍼灸を取り入れ、体外受精を経て、初めての赤ちゃんをご出産されました。
今回は、I様の妊活からご出産までの経緯と、セラキュアに通院されたご感想をご紹介します。
PCOSによる生理不順と、妊活のスタート
目黒区在住のI様は、セラキュアに来院される約半年前から妊活を始められていました。
なかなか妊娠に至らず、来院の1?2か月ほど前から病院での不妊治療を開始。
病院ではPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)と診断されました。
以前から月経周期が不規則だったこともあり、ご自身の体調を整えるために鍼灸を取り入れたいと、セラキュアへお越しくださいました。
体外受精を経て妊娠、そしてご出産へ
I様は病院での不妊治療を続けながら、セラキュアにも通院されました。
鍼灸を始めてから1年足らずで、体外受精によって妊娠。
妊娠後も、つわりや以前からお悩みだったアトピー性皮膚炎、身体のこわばりなどについてご相談いただき、里帰り出産のために帰省されるまで通院されました。
そして、無事に初めての赤ちゃんをご出産されました。
I様、本当におめでとうございます。
I様からいただいた出産後のアンケート
ご出産のときの様子を教えてください
陣痛促進剤やバルーンを使用し、人工破水も行いましたが、子宮口がなかなか開かなかったため、最終的に帝王切開でのご出産となりました。
当院に通院するようになって、心身の状態はどのように変化しましたか?
「とてもリラックスできました。」
当院に通院して、一番よかったこと・嬉しかったことは何ですか?
妊娠できたことが何より嬉しく、その後もさまざまなアドバイスを受けられたことが助けになったとお話しくださいました。
治療中に印象に残っていることはありますか?
妊娠中、こわばっていた身体を丁寧にほぐしてもらい、楽になったことが印象に残っているそうです。
同じようなお悩みを持つ方へメッセージをお願いします
ストレスをできるだけためず、リラックスした気持ちで治療に向き合うことが大切だと感じられたそうです。
※アンケートの回答は、元の内容を保ちながら一部読みやすく要約しています。
セラキュアより
I様、出産のご報告とアンケートへのご協力をありがとうございました。
出産時は子宮口がなかなか開かず、帝王切開となるなど、大変な思いもされたことと思います。
里帰り出産のため、ご出産直前までお身体のケアを担当することはできませんでしたが、無事に赤ちゃんが誕生されたことを、スタッフ一同とても嬉しく思っています。
PCOSと妊活について
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)は、排卵が不規則になることがある疾患です。
そのため、妊娠を希望する場合には、排卵の状態に応じて医学的な治療が必要になることがあります。
一方で、PCOSと診断されても、自然妊娠や不妊治療によって妊娠・出産される方はいらっしゃいます。
セラキュアでは、病院での不妊治療を尊重しながら、妊活中の肩こりや腰痛、心身の緊張などのお悩みに合わせた鍼灸施術を行っています。
なお、今回のI様のご出産は個人の体験談であり、鍼灸によってPCOSが改善したことや、妊娠・出産につながったことを医学的に証明するものではありません。
妊活・不妊鍼灸をご検討の方へ
セラキュアは、目黒駅徒歩2分の女性のための鍼灸院です。
妊活・不妊治療中の方をはじめ、女性のライフステージに伴うさまざまなお悩みに寄り添い、お一人おひとりの身体の状態に合わせた施術を行っています。
施術内容や初回の流れについては、こちらをご覧ください。
女性のための鍼灸院 セラキュア
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