品川区在住S様(32歳)出産のご報告をいただきました
患者様のお声 〜妊娠・出産報告〜S様は、2年半前から不妊治療を始められ、人工授精、体外受精を各6回行いましたが妊娠継続には至らず、クリニックを転院して次の移植を控えたタイミングでご来院されました。
ご来院して1回目の移植で無事妊娠されました。
以前ヘルニアやムチウチ症を経験されたこともあり、腰痛や足の冷え、むくみ、頭痛、手指の痺れなどのお辛い症状が出ていらっしゃいましたので、症状を少しでも改善し、リラックスして妊娠期間を過ごしていただけるように施術をさせていただきました。無事出産を迎えられましたことを心から嬉しく思います。
S様、ご出産、本当におめでとうございます。
①ご出産の時の様子を簡単にお願いいたします。
38週におしるしのような出血があり子宮口1センチ開いていたも
②当院に通院するようになって、心身の状態はどのように変化しましたか。
不妊治療に成果が出ず、2年半ほど経過したタイミングからお世話
多嚢胞性卵巣で内膜も厚くなりづらい体質で、
体調面で不安なことがあっても、セラキュアに通う日まで頑張る!
③当院に通院して、1番良かった嬉しかったことは何ですか。
子どもを授かり、無事に出産出来たことです。
④治療中の過程で印象に残っているエピソードがあればお聞かせ下さい。
毎回親身に話を聞いてくださり、励ましていただきました。
⑤同じような症状で悩んでいる患者様にアドバイスやメッセージをお願いします。
不妊治療は孤独になったり、
(待ち時間もないですし、
寒い時期の妊活レシピ3
不妊症克服!〜食養生〜前回、寒い時期の妊活養生とおすすめレシピについてお話ししましたが、お読みいただけましたでしょうか?⭐︎寒い時期の妊活養生 ⭐︎寒い時期の妊活レシピ1 ⭐︎寒い時期の妊活レシピ2
妊活にとても重要な「腎」を補う食材(豚肉、大豆、魚介類、黒豆、黒ごま、黒砂糖、黒きくらげ、海藻類、ごぼう、玄米、黒酢、椎茸など)と、体を温め、滋養強壮に働く食材(生姜、にんにく、にら、ねぎ、かぼちゃ、にんじん、ラム肉、シナモン、酒粕など)の中から、かぼちゃと黒ごまを使ったレシピをご紹介します。
⚫️かぼちゃの黒ごまはちみつ焼き
冷凍かぼちゃを使うので包丁入らず。電子レンジで簡単レシピ。砂糖不使用スイーツとしても楽しめます。
[2人分分量] 冷凍かぼちゃ 4個 バター 8g はちみつ 大さじ1〜2 黒すりごま 大さじ1
[作り方]
① 耐熱皿に冷凍かぼちゃをのせ、ラップをかけずに600wの電子レンジで1分加熱し、フォークでざっくり刻む。
② ①にバターをのせ、はちみつをかけて、ラップをせずに電子レンジで30秒程加熱して取り出す。上にすりごまをかける。
寒い時期の妊活レシピ2
不妊症克服!〜食養生〜前回、寒い時期の妊活養生とおすすめレシピについてお話ししましたが、お読みいただけましたでしょうか?⭐︎寒い時期の妊活養生 ⭐︎寒い時期の妊活レシピ1
妊活にとても重要な「腎」を補う食材(豚肉、大豆、魚介類、黒豆、黒ごま、黒砂糖、黒きくらげ、海藻類、ごぼう、玄米、黒酢、椎茸など)と、体を温め、滋養強壮に働く食材(生姜、にんにく、にら、ねぎ、かぼちゃ、にんじん、ラム肉、シナモン、酒粕など)の中から、今回は豚肉と野菜を使ったレシピをご紹介します。
⚫️野菜と豚肉の生姜塩麹蒸し
野菜と肉を調味料で漬け込んでおけば、食べる時にフライパンで蒸し焼きするだけで、主菜と副菜が同時にできます。発酵食品の塩麹と野菜類で腸活にも。
ラム肉が手に入ったら豚肉の代わりにすると、さらに体温め効果が期待できます。
[2人分分量]豚もも小間切80g にんじん 中1/5本 蓮根 中1/3個 ブロッコリー 1/6個 しめじ 1/2袋 黒きくらげ 5g 塩麹 大さじ2 おろし生姜(チューブでもよい) 小さじ1/2 酒 適量 ※野菜やきのこは家にあるもので代用可能
[作り方]
①黒きくらげは水で戻し、硬い部分を除き、食べやすい大きさに切る。
②にんじん、蓮根はいちょう切り、ブロッコリーとしめじは小房に分ける。
③ポリ袋に豚肉と①、②を入れ、塩麹、おろし生姜を加えて揉み込み、30分以上置く。
④フライパンに③を並べ、酒を振り、蓋をして中火〜弱火で蒸し焼きにする。
寒い時期の妊活レシピ1
不妊症克服!〜食養生〜前回、寒い時期の妊活養生についてお話ししましたが、お読みいただけましたでしょうか?⭐︎寒い時期の妊活養生
寒い時期にお勧めの食材は以下の通り。
「腎」を補う食材(豚肉、大豆、魚介類、黒豆、黒ごま、黒砂糖、黒きくらげ、海藻類、ごぼう、玄米、黒酢、椎茸など)。
体を温め、滋養強壮に働く食材(生姜、にんにく、にら、ねぎ、かぼちゃ、にんじん、ラム肉、シナモン、酒粕など)。
今回は、「腎」を補い、妊活中〜妊娠中の方に必須のビタミンDがしっかり摂れるレシピをご紹介します。
ビタミンDはカルシウムの吸収を助けて骨を強くする他に、細胞の成長促進、生殖、免疫機能やホルモンバランスの調整など重要な働きがあります。日光を浴びることで皮膚でも作られますが、冬は日照時間が少ないため、食べ物(いわし、鮭、めかじき、マグロ、レバー、卵黄、きのこ類など)から積極的に摂りたい栄養素です。
⚫️ オイルサーディンときのこのにんにくパン粉焼き
缶詰を使用した簡単魚料理。おつまみにもお勧め。
青背魚は血液をさらさらにして血栓をできにくくします。
[2人分材料] オイルサーディン 1缶 きのこ(舞茸、しめじ,榎茸などお好みで)1/2〜1パック おろしにんにく 1片分(チューブでもよい) パン粉 大さじ3 醤油 少々
[作り方]
①きのこは石づきをのぞき、小房に分ける。
②耐熱容器に①のきのこを敷き詰め、上にオイルサーディンをのせる。
③オイルサーディンの缶に残った油の味を見て醤油を加え、パン粉とにんにくを混ぜ、②にかける。
④オーブントースターで、5分程度焼く。
寒い時期の妊活養生
不妊症克服!〜食養生〜1月から2月は、1年の中で最も寒さが厳しい時期です。暦の上では立春(2月4日頃)から春を迎えますが、まだまだ寒い日が続きますので、エネルギーを発散し過ぎず静かに知識や栄養を蓄えるような冬の養生を意識した生活を心がけましょう。
中医学では冬は「腎」と関係していると考えられ、ホルモンの分泌を中心に人間の成長や老化、生殖に深く関与しています。まさに妊活中の方はしっかり「腎」を補うことが大切。冷えにより働きが弱まらないように体の内と外から温まるようにしましょう。
①夜は早く寝て朝はゆっくり起きる
②体の陽気をもらさないようにしっかり体を温める
③日中はゆったり過ごし、たくさん汗をかくなど体のエネルギーを使い過ぎない
④体を温める食材をとる
寒い時期はこのような過ごし方が良いと言われています。ただ、朝はゆっくり起きると言ってもいつまでもゴロゴロしているのではなく日の出前の寒い時間帯から活動しないということ。また、体を温めるということでは、肌の露出を避けてしっかり防寒する、お風呂もシャワーで済ますのではなく、湯船にしっかり浸かって体の深部を温めるというのも大切です。お風呂については以前のブログで紹介しましたので参考になさってください。⭐︎妊活中の方にお勧め、お風呂で温活
妊活中の方は特に体の冷えは禁物です。下半身が冷えやすいという人は、ソックスやレッグウォーマー、腹巻きやカイロなど、おしゃれな暖かグッズが色々売られているので試してみるのもよいですね。また、寒さで体が縮こまり血行が悪くなりがちなので、お風呂に入りながらやお風呂上がりに軽いストレッチをするのもお勧めです。湯冷めしないようにして、早めに布団に入りましょう。
最後に寒い時期に摂りたい食材をご紹介します。
生命エネルギーの根本でもあり、妊活にとても重要な「腎」を補う食材として、豚肉や大豆、魚介類の他、黒い食べ物(黒豆、黒ごま、黒砂糖、黒きくらげ、海藻類、ごぼう、玄米、黒酢、きのこ類など)が良いと言われています。
また、生姜、にんにく、にら、ねぎ、かぼちゃ、にんじん、ラム肉、シナモン、酒粕など、体を温め滋養強壮に働く食材もお勧めです。
次回は寒い時期の妊活お勧めレシピを紹介します。
新しい年が健やかでありますように
待合室の季節のお花待合室が新春を寿ぐ装いになりました!
今年の作品のタイトルは「新春の音(ね)」。
新しい年の幕開け、春を告げる紅梅・白梅が皆様をお迎えいたします。手前の扇にはお正月の手まりや羽子板、そして干支の龍(辰)をあしらいました。
皆様の2024年が末広がりの扇のように栄え、発展してまいりますように。
と、華道家の島田光和様からコメントをいただきました。
2024年は60年に1度の甲辰(きのえたつ)。
陰陽五行思想で読み解くと、「春の日差しが、あまねく成長を助く年」であり、暖かい春の日差しがすべての大地に平等に降り注ぎ、日ごろ陰になっていた部分にも注がれ、報われ、大きな成長や変化を誘う年となるそうです。
皆様にとって2024年が素晴らしい一年になりますよう、スタッフ一同お祈りしております。