41歳・2回目の胚移植で妊娠|妊娠中の腰痛ケアと帝王切開の出産体験談

患者様のお声 ~妊娠・出産報告~41歳・2回目の胚移植で妊娠|妊娠中の腰痛ケアと帝王切開の出産体験談
 

2022年5月19日

 

体外受精に取り組まれ、2回目の胚移植で妊娠された東京都品川区在住のO様(41歳)。

妊娠初期に腰痛のお悩みがあり、セラキュアへお越しくださいました。

その後も定期的に通院され、妊娠中の身体の状態に合わせたケアを続けられました。

今回は、O様の妊娠中の腰痛ケアと、帝王切開での出産体験、通院中に感じられたことをご紹介します。
 

2回目の胚移植で妊娠。妊娠初期の腰痛をきっかけに来院

O様は、医療機関で体外受精に取り組まれ、2回目の胚移植で妊娠されました。

妊娠初期に腰痛があり、身体のケアを目的としてセラキュアへご来院。

妊娠中は身体の状態が変化しやすく、腰や骨盤まわりに負担を感じる方もいらっしゃいます。

セラキュアでは、妊娠経過やその日の体調を確認しながら、無理のない範囲で施術を行いました。

 

妊娠中も定期的に通院。逆子になった時期も

O様は、妊娠初期の腰痛ケアをきっかけに、その後も定期的にセラキュアへ通われました。

妊娠中には赤ちゃんが逆子になった時期もあり、その際には身体の状態に合わせた鍼灸施術を受けられました。

その後、赤ちゃんは頭位に戻ったそうです。

妊娠中の胎位は自然に変化することもあり、鍼灸によって逆子が改善したと断定できるものではありません。

 

腰痛がやわらぎ、身体が楽になる感覚も

O様は、鍼灸を受けることで身体が楽になるように感じられたそうです。

特に、来院のきっかけだった腰痛がやわらいだことを、通院してよかった点として挙げてくださいました。

また、産院以外にも体調について質問できる場所があったことが、安心感につながっていたとのことです。

妊娠中は、医療機関での健診とは別に、日常の小さな不調について相談したいと感じることもあります。

セラキュアでは、施術の適否を確認しながら、必要な場合には産科での相談をおすすめしています。

 

誘発無痛分娩から帝王切開へ

O様は、陣痛促進剤を使用した誘発無痛分娩を予定されていました。

しかし、2日目に赤ちゃんの心拍が弱くなったため、帝王切開での出産となりました。

予定とは異なる出産になりましたが、無事に赤ちゃんを迎えられたというご報告をいただきました。

O様、ご出産おめでとうございます。

O様からいただいた出産報告のアンケート

① ご出産のときの様子を教えてください

陣痛促進剤を使用した誘発無痛分娩を行っていましたが、2日目に赤ちゃんの心拍が弱くなり、帝王切開で出産されました。

② セラキュアに通院するようになって、心身の状態はどのように変化しましたか?

安心して施術を受けられ、鍼灸によって身体が楽になるように感じられたそうです。

③ セラキュアに通院して、一番よかったこと・嬉しかったことは何ですか?

腰痛がやわらいだことです。

また、体調について産院以外でも質問できたことが助けになったとお話しくださいました。

④ 治療中に印象に残っていることはありますか?

お灸の棒を使ったマッサージが初めての経験で、とても気持ちよかったそうです。

⑤ 同じようなお悩みを持つ方へメッセージをお願いします

妊娠中に鍼灸を受けることに不安を感じる方もいらっしゃると思いますが、O様ご自身は安心して施術を受けられ、通ってよかったと感じられたそうです。

※上記のアンケート回答は、元記事の内容をもとに読みやすく編集しています。

【ここに元記事のO様アンケート画像を掲載】

セラキュアより

O様、このたびは嬉しいご出産のご報告をありがとうございました。

妊娠初期の腰痛をきっかけにご来院いただき、その後も定期的にお身体のケアにお越しくださいました。

妊娠中は、身体の変化だけでなく、日々の小さな不安や疑問もあったことと思います。

そんな中で、腰痛がやわらいだことや、産院以外にも相談できる場所があったことを喜んでいただけて、とても嬉しく思っています。

また、お灸の棒を使ったマッサージが印象に残っているというお話も、ありがとうございました。

出産時には急きょ帝王切開となり、大変なご経験だったことと思います。

無事に赤ちゃんを迎えられたというご報告をいただき、スタッフ一同嬉しく思っております。

O様と赤ちゃん、ご家族の健やかな毎日を心よりお祈りしております。

妊娠中の腰痛と鍼灸について

妊娠中は、お腹が大きくなることによる姿勢の変化や、身体への負担などによって、腰痛が起こることがあります。

妊娠中の腰痛への対処法は、痛みの原因や妊娠経過によって異なります。

セラキュアでは、妊娠週数や体調、医療機関での経過を確認しながら、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。

ただし、妊娠中の腰痛には、産科での診察が必要な症状が含まれる場合もあります。

強い痛みや出血、発熱、規則的なお腹の張りなどを伴う場合は、鍼灸施術を受ける前に産科へ相談してください。

また、妊娠中の鍼灸の安全性や適応は、個々の妊娠経過によって異なります。すべての妊婦さんに一律に適しているわけではありません。

今回のO様の体験は個人のご感想であり、鍼灸によって逆子が改善したことや、妊娠・出産の経過が変化したことを医学的に証明するものではありません。

妊活・不妊鍼灸をご検討の方へ

セラキュアは、目黒駅徒歩2分の女性のための鍼灸院です。

妊活・不妊治療中の方をはじめ、女性のライフステージに伴うさまざまなお悩みに寄り添い、お一人おひとりの身体の状態に合わせた施術を行っています。

施術内容や初回の流れについては、こちらをご覧ください。

 

女性のための鍼灸院 セラキュア

東京都品川区上大崎2-24-10 島田ビル3F

目黒駅 徒歩2分

 

 

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