42歳・2回目の胚移植で妊娠、HELLP症候群で緊急帝王切開|H様の出産体験談

患者様のお声 ~妊娠・出産報告~

42歳・2回目の胚移植で妊娠、HELLP症候群で緊急帝王切開|H様の出産体験談

 

1回目の胚移植では妊娠に至らず、2回目の移植を控えた時期からセラキュアへお越しくださった、目黒区在住のH様(42歳)。

冷えや肩こり、便秘などの身体の不調についても相談しながら、不妊治療と並行して鍼灸を受けられていました。

そして2回目の胚移植で妊娠。

妊娠中もつわりや逆子などのケアを続けられていましたが、妊娠31週にHELLP症候群と診断され、緊急帝王切開で出産されました。

今回は、H様の妊娠・出産までの経緯と、実際にいただいたアンケートをご紹介します。

 

1回目の胚移植を経て、2回目の移植前から鍼灸を開始

H様は、採卵を1回経験され、最初の胚移植では着床に至りませんでした。

その後、2回目の胚移植を控えた時期に、身体を整えたいという思いからセラキュアへご来院されました。

当時は冷えや肩こり、便秘などの不調もあり、お身体の状態に合わせた施術を受けられていました。

胚移植の時期には、当院で「着床鍼」と呼んでいる施術も取り入れられました。

そして、2回目の胚移植で妊娠が確認されました。

 

妊娠中はつわりや逆子などのケアも

妊娠後もH様はセラキュアへ通院され、つわりなどの不調についてご相談いただきました。

また、妊娠後期には赤ちゃんが逆子になり、その時期のお身体の状態に合わせた施術も受けられました。

不妊治療を経ての妊娠ということもあり、身体のことだけでなく、日々の不安や悩みについてもお話しされていたそうです。

 

妊娠31週、HELLP症候群と診断され緊急帝王切開に

妊娠31週のとき、H様には胃痛、背中の痛み、強い倦怠感などの症状が現れました。

病院を受診したところ、HELLP症候群と診断され、そのまま緊急帝王切開となりました。

赤ちゃんの出生体重は1,200g台。

予定より早い出産となりましたが、その後も成長を続け、元記事でご報告をいただいた時点では1歳半を過ぎ、体重も8kgを超えていたそうです。

身長や体重について継続的なフォローは必要とのことでしたが、元気に成長されているという嬉しいご報告をいただきました。

H様、ご出産おめでとうございます。

 

H様からいただいた出産報告のアンケート

ご出産の時の様子を簡単にお願いいたします。(陣痛・破水・分娩時の状況)
31週目に、胃痛・背中痛・倦怠感などがあり、病院を受診したところ、HELLP症候群との診断で即、帝王切開となり、体重1,200g台での出産となりました。現在は1才半を過ぎ、体重8kgを超えて、身長体重のフォローは必要ですが、元気にすくすくと育っています。

 

当院に通院するようになって心身の状態はどのように変化しましたか?
不妊治療からの妊娠で、今出来ることをやろう!!やっているんだ!!と自信を持つことが出来、精神的にも安定して、日々を過ごすことが出来ました。

 

当院に通院して1番良かったこと嬉しかったことは何ですか?
1回目の移植が陰性で、2回目の移植前から通院を始め、着床鍼を経て、妊娠、出産が出来たことです。

 

治療中の過程で印象に残っているエピソードがあればお聞かせ下さい。
妊娠中、薬が飲めない中、花粉症の症状を和らげる鍼治療をしていただいたこと。また、治療中にいろいろと悩みや不安を聞いていただき、担当のスタッフからアドバイスや、時には治療の関係のないお話もしながらリラックス出来、体だけではなく、心のケアもしていただけたことです。

 

同じような症状で悩んでいる患者様へのアドバイスやメッセージをお願いします。
セラキュアさんで治療をすることは、安定して穏やかな妊活、妊娠生活を送るための1つの選択肢だと思います。

 

セラキュアより

H様、このたびはご出産のご報告と、アンケートへのご協力をありがとうございました。

2回目の胚移植に向けて通院を始められ、妊娠後もさまざまな身体の変化と向き合ってこられたH様。妊娠31週での突然の入院と緊急帝王切開は、大変なご経験だったことと思います。その後、お子様が元気に成長されているというご報告をいただき、スタッフ一同とても嬉しく思っています。また、アンケートでは、施術だけでなく、スタッフとの会話が心のケアにもなっていたという温かいお言葉をいただきました。

 

妊活中や妊娠中は、身体のことだけでなく、さまざまな不安や迷いを感じることがあります。

これからも、お一人おひとりの気持ちに寄り添い、安心してご相談いただける場所でありたいと思っています。

H様とお子様、ご家族の健やかな毎日を心よりお祈りしております。

 

HELLP症候群とは? 妊娠中に注意したい症状

HELLP症候群は、妊娠中や産後に起こることがある重い合併症です。

赤血球が壊れる「溶血」、肝酵素の上昇、血小板の減少を特徴とし、母体と赤ちゃんの安全のために緊急の対応が必要になる場合があります。

症状として、みぞおちや右上腹部の痛み、吐き気、強い倦怠感などが現れることがあります。

今回のH様も、胃痛や背中の痛み、倦怠感をきっかけに病院を受診され、診断につながりました。

妊娠中に強い上腹部痛や普段と異なる強い体調不良が現れた場合は、鍼灸などの施術で様子を見ず、速やかに産科へ連絡してください。

セラキュアでは、妊娠中の体調や医療機関での経過を確認しながら、無理のない範囲で身体のケアを行っています。

なお、今回のH様の体験は個人の経過であり、鍼灸によって妊娠が成立したことや、HELLP症候群を予防・治療できることを示すものではありません。

妊活・不妊鍼灸をご検討の方へ

セラキュアは、目黒駅徒歩2分の女性のための鍼灸院です。

妊活・不妊治療中の方をはじめ、女性のライフステージに伴うさまざまなお悩みに寄り添い、お一人おひとりの身体の状態に合わせた施術を行っています。

施術内容や初回の流れについては、こちらをご覧ください。

 

女性のための鍼灸院 セラキュア

東京都品川区上大崎2-24-10 島田ビル3F

目黒駅 徒歩2分

 

 

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